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2008年1月25日 (金)

ちりとてちん

さあ、夫婦落語界の始まり始まり

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手紙読んでる様子、手ぬぐいが手紙(小道具です。)

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糸子さん、ひとりでがんばってます。(マッチでストーブに火、現代はチャッカマン)

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それでも、毎日の取り立ての電話など大変です。ひと目会いたいと正典さんに手紙を♡

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兄ちゃん手紙きとるで、俺は親父に認められる箸ができたとき糸子さんに小浜にきてもらうつもりなんや。それまでは、手紙読んだら逢いとうなるけ読まん。

にいちゃん、そしていうんやな?この箸であんたが作ったご飯食べたいって。

なにプロポーズのセリフゆうとんや。

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自分で納得のできた箸ができたとき、気がついてみると手紙が引出しからあふれ出てました。読んでビックリして糸子さんのとこに飛んで行きました。

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疲れすぎて・・・・・・

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僕は、小浜には帰らん糸子さんを放って修行できん。赤いガラス玉の指輪を糸子さんの指に(出会いのとき正典が彼女のプレゼントを勘違いした糸子が薦めた指輪です。)

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胸が熱くなるね~(*@0@*)

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糸子が産室に入ってるとき、五木ひろしが紅白歌合戦で歌ってるときだった、正典は産室に向かって、ひろしのふるさとを大きな声で糸子に歌って聞かせたのでした。

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いいですね~、必死になってる様子(若~い)

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喜代美ちゃん誕生!!!

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友春さんと順子ちゃんが、見つめあってますよ(*^0^*)

正則さん&糸子さんは、たちぎれ線香を見ながら思い出していたのです。

喜代美は、ハラハラドキドキ早くひろし~来てよ~

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続きをお読みください。NHKの秘話談の面白い文持ってきちゃいました。

14回目 1/19 年齢不詳にもほどがある

制作統括 遠藤理史

「ちりとてちん」クランクイン直前の、スタッフキャスト顔合わせの席でのことです。
大勢のキャスト・スタッフが集まる中で、あるベテラン出演者の方…仮にKさんとしておきましょう。Kさんが席について待っていると、ギリギリになって20代とおぼしき若者が駆け込んできてKさんの前列に座りました。そして、周囲になれなれしげに話しかけています。Kさんその若者の後ろ姿を見ながら「誰だこの若造……遅れてきて、年上の皆さんに向かってタメ口きいて。礼儀を知らんやつだ」とちょっとイラっときていました。
プロデューサー(すんません私ですが)があいさつを始めると、先ほどの若者が「そうだよね~」「またまたぁ」などと合いの手を入れたり茶々を入れたりし始めました。Kさん「おいおい、プロデューサーが話してるんだから静かに聴けよ!」とさらにイライラ。

「こんな若造、キャストにいたかなあ……きっとどこかの大手芸能プロが売り出し中のタレントを強引にねじこんだに違いない……20代ってことは、もしかして正平役か……撮影が始まったら一度、礼儀について教えてやらねば……」などと思いをめぐらしていたそうで。

そうこうしているうち、キャストの紹介が始まりました。
Kさん、先ほどの若者の名前を確認しようとじっと見つめていると
「小次郎役、京本政樹さんです!」
と呼ばれて、その若者が立ち上がるではありませんか!

サングラスをとると……確かに京本さんです。
Kさん思わず「きょ、京本さん?」すると京本さん振り返って「おう、K!」

「髪型が変わってて、全然わかんなかった」とKさんから聞いた私、ひとしきり爆笑しまして。
翌日京本さんにお会いした時、その話をしたんですね。「京本さん、Kさんに20代の若造と間違われたんですってね。いくらなんでもねえ……」と言いかけたら京本さん少しも驚かず
「ああ。よく間違えられるんだよ」

……そうなんですか。

だいたいが、役者さんは皆さん年齢不詳なところがありますよね。
撮影現場でもよく「役者さんは見た目と年齢が一致しない」という話になります。なにしろ正典役の松重豊さん、秀臣役の川平慈英さん、幸助役の久ヶ沢徹さん、熊五郎役の木村祐一さんは、四人とも実年齢は同い年なのだそうで。見えないですよね?(どの方が上に見えてどの方が下に見えるかはおいといて)
京本さんに至っては実年齢で言えば松重さんより上。クランクイン前は「ボクが松重くんの弟かあ……ちゃんと弟に見えるかなあ」と心配しておられたのですが、いざ撮影に入ってみるとどう見ても京本さんの方が弟にしか見えません(笑)。

さてさて。なんでこんな話を長々と書いているかと申しますと。
なんと第17週「子はタフガイ」の後半に、糸子・正典、そして小次郎の若き日の姿が登場するのです。糸子20歳!小次郎はなんと高校生ですよ!年齢不詳もここまできたらあっぱれ(?)です。

撮影中、和久井さんはしきりに「20代に見えるかしら」と心配されていましたが、現場にいた者たちは満場一致で「ノープロブレム!」。正典役の松重さんなどは、「この可憐な和久井さんとラブストーリーを演じるなんて、俳優人生のピークかも」と言っておられたほど(笑)。
日ごろの年齢不詳ぶり全開で挑んだ、和久井さんのポニーテール、松重さんのリーゼント、そして京本さんの学ラン姿(!)をどうぞお見逃しなく!

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コメント

ひとみちゃん、こんばんは♪
17歳の小次郎さんは衝撃が走りましたね!しばらくは頭から離れないと思います。
そんなスタッフの方まで間違うほどやなんて、役者さんの年齢はホントわかりませんよね。
子役以外はなんでもこなしちゃうんでしょうか?
 
分娩室の前で歌う正典さん。一生懸命なアホになってましたよね。大声出して迷惑なんでしょうが、私的にはグッとくるものがありました。
後は喜代美の落語の成功と五木ひろしが間に合うことを願います。

投稿: ポチ | 2008年1月25日 (金) 19時09分

、「この可憐な和久井さんとラブストーリーを演じるなんて、俳優人生のピークかも」と言っておられたほど(笑)。この言葉にぴったりよね~
正臣さんを見上げるし~んなんて、胸ジーン
しっかし、糸子さん若いし~可愛かったよね~
明日楽しみよね~

投稿: ひとみちゃん | 2008年1月25日 (金) 19時24分

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